著者典拠情報

標目形:
永原, 陽子(1955-)||ナガハラ, ヨウコ
属性:
Personal
日付:
1955
から見よ参照形:
Nagahara, Yoko
나가하라, 요코
注記:
専攻:南部アフリカ史, 帝国主義史
千葉大学教養部助教授,東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所広域言語文化第二研究部門助教授
京都大学大学院文学研究科教授
SRC:エフンドゥーラと歴史 : 植民地化以前および植民地体制下の北部ナミビアにおける女性のイニシエーション = Efundula and history : female initiation in precolonial and colonial Northern Namibia / パトリシア・ヘイズ ; 永原陽子訳・解説(国立民族学博物館地域研究企画交流センター, 2003.10)
EDSRC:新しいアフリカ史像を求めて : 女性・ジェンダー・フェミニズム / 富永智津子, 永原陽子編 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所,2006.3)
EDSRC:「植民地責任」論 : 脱植民地化の比較史 / 永原陽子編(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, 2009.3)
EDSRC:한일협정체제와 '식민지'책임의 재조명 / 도시환 외 지음(동북아역사재단, 2012.12): 表紙折返し (나가하라 요코(永原陽子) 남부아프리카사 전공, 도쿄외국어대학 아시아・아프리카언어문학연구소 교수)
EDSRC:冷戦後の国際社会とアフリカ / 林晃史編(アジア経済研究所)
EDSRC:世界の構造化 / 川北稔 [ほか] 執筆 ; 柴田三千雄 [ほか] 編(岩波書店, 1991.2)
EDSRC:「世界史」の世界史 / 秋田茂 [ほか] 編著 (ミネルヴァ書房, 2016.9) により「京都大学大学院文学研究科教授」を追加
著者典拠ID:
DA14249561


1.

図書

図書
秋田茂 [ほか] 編集委員
出版情報: 京都 : ミネルヴァ書房, 2016.9-
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2.

図書

図書
永原陽子責任編集
出版情報: 京都 : ミネルヴァ書房, 2019.8
シリーズ名: MINERVA世界史叢書 / 秋田茂 [ほか] 編集委員 ; 4
所蔵情報: loading…
3.

図書

図書
永原陽子編
出版情報: 東京 : 青木書店, 2009.3
所蔵情報: loading…
4.

図書

図書
秋田茂 [ほか] 編著
出版情報: 京都 : ミネルヴァ書房, 2016.9
シリーズ名: MINERVA世界史叢書 / 秋田茂 [ほか] 編集委員 ; 総論
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目次情報: 続きを見る
「世界史」の世界史 南塚信吾 [執筆]
日本の世界像 末木文美士 [執筆]
中華の歴史認識 : 春秋学を中心に 小島毅 [執筆]
古代インド人の世界観と歴史観 土田龍太郎 [執筆]
「周辺国」の世界像 : 日本・朝鮮・ベトナム 三谷博, 李成市, 桃木至朗 [執筆]
ギリシアの世界像 : ヘロドトスのジェンダー認識と異民族観を中心として 栗原麻子 [執筆]
キリスト教的世界像 岡崎勝世 [執筆]
イスラームの世界史観 : アレクサンドロスは「大王」か? 山中由里子 [執筆]
中央ユーラシア遊牧民の世界像の形成 宇野伸浩 [執筆]
アイヌの世界像 : アイヌ口承文学を通して 坂田美奈子 [執筆]
メソアメリカの世界像 : 征服前からスペイン統治下の変容まで 井上幸孝 [執筆]
サン(ブッシュマン)の世界像 今村薫 [執筆]
啓蒙主義の世界(史)観 弓削尚子 [執筆]
実証主義的「世界史」 小山哲 [執筆]
近代日本の「万国史」 南塚信吾 [執筆]
マルクス主義の世界史 小谷汪之 [執筆]
世界システム論 山下範久 [執筆]
現代日本の「世界史」 桃木至朗 [執筆]
総論‎ : われわれが目指す世界史 編集委員会
「世界史」の世界史 南塚信吾 [執筆]
日本の世界像 末木文美士 [執筆]
中華の歴史認識 : 春秋学を中心に 小島毅 [執筆]
5.

図書

図書
富永智津子, 永原陽子編
出版情報: 東京 : 御茶の水書房, 2006.12
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目次情報: 続きを見る
第1章: フェミニストによる歴史がアフリカを変革する : 過去を利用して、現在を再構築し、未来を想像する アミナ・ママ著
第2章: タンザニアにおける女性史研究 : 過去と現在 マージョリー・ムビリニ著
第3章: マイ・ムソジとアフリカ人女性クラブ : ジンバブウェにおける「アフリカ・フェミニズム」の誕生 吉國恒雄著
第4章: 史料の中の女性たち : スワヒリ史再考の試み 富永智津子著
第5章: 奴隷制再モデル化の試み : 世界史的比較と展望 クレア・ロバートソン著
第6章: 東アフリカ沿岸部における奴隷制と女性 : 地位・労働・アイデンティティ マーガレット・シュトローベル著
第7章: マジマジ反乱(タンザニア)再考 : ジェンダー史とナショナリスト歴史学の伝統 タデウス・サンセリ著
第8章: オムドゥルマーンの娘たち : 一九世紀スーダンのマフディー運動と女性 栗田禎子著
第9章: 女性の眼でみるアパルトヘイト : 一九五〇年代の「南アフリカ女性連盟」(FSAW)の事例 モニカ・セハス著
第10章: 北部ナミビアの歴史と女性のイニシエーション パトリシア・ヘイズ著
第11章: 南アフリカにおけるジェンダー闘争 : アフリカ史の再概念化にむけて アイリス・バーガー著
第12章: 罪深き人々とアウトサイダーたち : ルングウェ県(タンザニア)におけるエイズのドラマ マージョリー・ムビリニ著
第13章: 南部アフリカにおける女性たちの声 : 歴史の書き換え レロバ・モレマ著
第14章: 南アフリカの女性たち : 闘争と亡命の語り テルマ・ラヴェル=ピント著
第15章: 家父長的ナショナリズムの再検討 : イヴォンヌ・ヴェラの『ネハンダ』について デズリー・ルイス著
第1章: フェミニストによる歴史がアフリカを変革する : 過去を利用して、現在を再構築し、未来を想像する アミナ・ママ著
第2章: タンザニアにおける女性史研究 : 過去と現在 マージョリー・ムビリニ著
第3章: マイ・ムソジとアフリカ人女性クラブ : ジンバブウェにおける「アフリカ・フェミニズム」の誕生 吉國恒雄著